箱根関所
2010年11月13日

箱根関所の役割箱根の関所が現在の場所に置かれたのは、江戸時代の初期、元和五年のことといわれています。江戸川幕府は、全国五三ヶ所に関所を設けましたが、その中でも中山道の木曽福島(長野県)、碓氷(群馬)、東海道の新居(静岡)、そして箱根(神奈川)の四ヶ所は、規模も大きく、もっとも重要な関所と考えられていたようです。関所の役割は、一般に「入り鉄砲に出女」を取り締まるところ、つまり江戸に入る武器類と江戸から出て行く女性に対して監視の目を光らせていたと言われていますが、ここ箱根の関所では、入り鉄砲の検査は行っておらず、「出女に厳しい関所」という特徴がありました。「箱根関所パンフレット」より引用
|

箱根の有名スポット関所をご紹介します!
箱根関所は芦ノ湖すぐそばにあります。
関所では、建物のほかに資料館などもありまして、
関所の人や雰囲気を味わうことができます。



見晴台からは立派な富士山もみえました。

資料館は残念ながら撮影禁止でした。
関所に飾られていた怖い形相の仮面や大名行列の展示などが印象的でした。

料金は資料館と関所が見学できて↑↑↑↑こちら!

住所:〒250-0521 神奈川県足柄下郡箱根町箱根1番地
電話:0460-83-6635
http://www.hakonesekisyo.jp/
Posted by 箱根小涌谷温泉 三河屋旅館 at 10:00│Comments(0)
│箱根観光スポット情報
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。